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高品質なプラスチック再生技術の試験を見学してきました。

今、廃プラスチックのリサイクル事業に取り組んでいらっしゃるお客様のプロジェクトに関連して、高品質なプラスチックの再生技術をお持ちの大学の先生のラボにお邪魔して、試験機での再生プロセスを見学してきました。

同じ素材を使っても、生成される再生材の物性がまったく違っているのが見た目でもわかるぐらいで非常に期待を持たせていただける試験でした。
開発された先生から直々にご説明もいただき、色々な質問にも丁寧にお答えいただき、本当に勉強になりました。

これまでの再生技術と比べると、相当な進化がみられる技術ではありますが、先生はまだ課題をもって更に進化させていかれるようですので、ますます期待してしまいます。
こんな形で課題を持って解決していく理論を考え、技術を磨き、実践されている最先端の方々には本当に敬意をもってお付き合いさせていただきたいと思います。

そのためには、まず直接お付き合いのある企業のお客様のプロジェクトをしっかりサポートしていかねば、と改めて気を引き締め直しています。

コンサルタントという立場ではありますが、僕の知見が役に立つようであればどんどん共有させていただいて、より良い社会に変わっていけたら良いなと思っていますので、何か協働させていただけることがありましたらお気軽にご相談ください(もちろん守秘義務は遵守しますので機密事項は一切お話できませんが)。

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5月は何故か多忙ですね

こんにちは、Purismの島田です。
GW中に投稿して以来ご無沙汰してしまいました。
週に1回ぐらいは、と思っているんですが、例年5月は色々と予定が重なってバタバタとしがちですね。
ということで、今年は環境展にも行けずじまいでした。
こちらをご覧になっている方で、こんな展示あったよ、みたいな情報共有をしていただけると非常にありがたいです。

さて、そんなご無沙汰した言い訳をつらつらと書いているわけですが、年度が変わった後のこの時期は色々と補助事業も公募が始まってチャレンジしている方も多いと思いますが、順調に進められていますでしょうか。
以前、小規模事業者さんから補助金について問い合わせがあり、その案件でしたらこんなのがありますね、みたいな話をしたんですが、その後確認してみたら申請書の書き方がわからなくて断念した、とのことでした。
たしかに公募要領を読み込んで、必要な情報を収集して、様式に情報を埋め込んでいく、という作業って慣れていないと結構大変な作業ですよね。

設備投資したいとか、事業の進捗を加速したいといった時に補助金を使いたいけどよくわからなくて手を出せないという方がいらっしゃいましたら、是非ご相談くださいね。
事業内容が補助対象から外れているようであれば仕方ないですが、手続ができないから諦めるというのは非常にもったいないですよ。

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補助金申請支援のご依頼をいただきました

すべてはアイデアから始まります⁠。

こんにちは、Purismの島田です。

イラン問題の影響でナフサが足りなくなっていると言われていますね。
実際のところはそれなりにあるのかもしれませんが、営利を追求する民間企業は自社で当面不足しないように買い占めたりするでしょうから、市場からはどんどんなくなっていくでしょうね。
日頃から在庫を持たない企業が通常どおりに仕入れていれば問題ないんでしょうが、そりゃーこのご時世、保険的な分も含めて余分にストックしちゃいますよね。あわよくば供給が完全にショートして高騰したら転売しちゃうなんて人もいるでしょうし。
そういうところを読み切れないで十分ありますって言っちゃう国の人たち、も少し考えてほしいなぁ、なんて思ったりしている今日この頃です。

さて、そんなプラスチック業界ですが、廃プラスチックのリサイクルを生業にしている企業さんから高品位な再生材を生成するための設備導入に向けて、補助金の申請を手伝ってほしいとのご依頼をいただきました。
GW明けに具体的な内容をお聞きして諸々調整させていただく予定ですが、まずは狙っている補助金の申請内容をしっかり作り込んで採択していただけるようにしたいですね。

長年リサイクル業界のお仕事をしていますが、お付き合いのある事業者さんは使用済みのプラスチックを高品位に再生利用したり、焼却した熱をより高度に有効活用したり、日々進化されているので、僕もしっかりサポートできるように日々精進していきたいものです。

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東北での再エネ・蓄電池事業について

すべてはアイデアから始まります⁠。

こんにちは、Purismの島田です⁠。
先日も再エネ・蓄電事業の話をちらっと書いたんですが、その後東北でお手伝いしている事業者さんから情報をいただきました。
岩手県で用地も確保し、再エネ事業とその電力を地域での緊急時にも使えるように蓄電事業も併せて計画されている中で、東北電力側から実現に向けてハードルになる対応になる連絡が来たそうで、事業全体がペンディングになったようです。

東北電力は再エネが実現し始めた頃から時代に逆行した対応ばかりしていると、実際に再エネ事業に取り組んでいる別の事業者さんからも聞いていましたが、イランでのゴタゴタでエネルギー資源の危機って言われている現状でも何も変わらないところがすごいなぁ、と感心してしまいそうです。

確かに再エネの発電施設にも色々と問題があるのはわかるんですけど、地元での了解が得られて実現に向けて動こうとしているのを一蹴するのはいかがなものかという気がしています。
実際、具体的にどのような理由でそのような対応をされているのか、本音というか具体的な理由を聞いてみたいものですが、少なくともエネルギーの地産地消に反対するには相当な理由が必要なんじゃないかな、と思います。

この件については、まだ軽く情報提供を受けただけなので、後日もう少し詳しく確認してみたいと思います。

もしこちらをご覧になっている方で、再エネ事業をやっている方がいらっしゃいましたら、業界の動向とか色々情報交換させていただきたいです。

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再エネ+蓄電事業

こんにちは、Purismの島田です。

最近、岩手県大槌町や福島県喜多方市等で山火事が起こって不安な日々が続いていますね。

昨年の岩手県大船渡市、陸前高田市もそうでしたが、大槌町にも喜多方市にも友人・知人がいたりご縁のある土地なので、なんとか早く復旧できれば良いな、と思っています。

ニュース等で山火事の現場を見る限り、山の面倒を見られないまま、積もって乾いた枯れ木・枯れ草等に飛び火してどんどん延焼しているように見受けられるので、今後の再発を予防するためにも何か対策できれば良いですね。

そんな山の話、以前、たしか10年ぐらい前だったと思いますが、バイオマス関連の調査で自治体の方と話したことがあり、やはり間伐など山の手入れはなかなかできないのが現状とのことで、間伐材をエネルギー源として使うのも難しい状況でした。

単純にマンパワーと費用対効果の問題とされていたと思いますが、特に新しい技術等の話にもならず現状のままでは難しい、で話が終わっていました。

が、今、東北地方で再エネ+蓄電事業の案件でご相談を受けて少しお手伝いしている事業者さんは管理できていない山の手入れをして間伐材をバイオマス発電に使う、といったことも考えられていて、人が入れないような山に入って間伐して切り出した木材を運び出すところまで無人で動くロボットを使っているようで、コストはかかるけれどもそれをカバーできる収益確保の工夫をすれば何とかなるということを実践されているようです。機会があれば一度そのロボットが動いている現場を見せてもらいたいな、と期待しているところです。

また、必要に応じて、用地を造成して太陽光発電等も進められているのですが、地域のエネルギーとして、震災・津波等の緊急事態への備えとしても活用できるように、蓄電事業もしっかり導入しようという計画を策定しています。

何かやりたいことがある時に、実現に向けて課題が見えてくると思いますが、その課題をどう乗り越えていくか、今ではAIなどもうまく活用することで、人が想像できることはなんとか実現していける環境ができつつあるので、そういった技術も使いながら、これまではできなかったことにチャレンジしていくのがとても大事だと思います。

是非皆さんも課題が見えた時にはどうしたらクリアできるか、じっくり考えてみてくださいね。

もしなかなか良いアイデアが出てこない、といった時にはお気軽にお声をかけてください。

一緒に考えながらクリアしていきましょう。

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環境経営へのシフトをご支援します

すべてはアイデアから始まります⁠。

長年コンサルタント業を生業としてきましたが、これまでは顔見知りの範囲内だったり、大手コンサル会社等からの委託を受けて、エージェントとして活動していたので、特に営業活動もしないまま、フリーランスとして独立した当時(20年ほど前のこと)Webサイトも一応立ち上げてはいたんですが、ある意味裏方として動いていたので僕自身が表に出ない方が良さそうだな、ということで長期間一時休止状態にしていました。

なのですが、ここ数年で色々環境が変わり、法制度等の変更もあり、これまでお付き合いしていない皆さんも環境経営、環境対策が求められるようになってきました⁠。これまで脱炭素と言われても他人事で済んでいた方々も「CO2排出量を算出して提出しなければ」という状況になってきて、対応するにも何をどうしたら良いのやら、という方が多いように見受けられます。

そんな状況を見ながら、お困りの皆さんのお役に立てればという思いから、皆さんからのご相談を受け、ご支援させていただくことにしました。
こちらをご覧になっている方からすれば、「お前は何者だ?」という感じだと思いますので、まずは無料相談をさせていただいて、信頼していただければ具体的な対応をご提案する、という形で進めさせていただければと思います。

まずはお気軽にご連絡いただければと思います。
お問い合わせフォームから、やりたいこと、困っていることなど、ご送信ください。

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環境経営をお勧めする理由について

皆さんこんにちは、環境経営のフリーコンサルタント島田です。
今日は環境経営の必要性についてお話していきたいと思います。

環境問題については、結構昔から話題にされていて、地球温暖化対策であったり、海洋プラスチックの問題であったり、聞いたことがないという人は少ないと思います。

ですが、特に自分で何かしなければ、ということはあまりなく、どちらかというと生活者の立場で容器包装や使用済み家電製品は分別してリサイクルしていかなければ、という形で関わる程度だったのではないかと思います。
なので、わりと他人事として見てきた方が多いのではないでしょうか。

ですが、2050年のカーボンニュートラルという目標に向けて、ここ数年色々と具体的に検討が進み、例えばこれまでは大量に排出してきた事業者だけが対象になっていたCO2排出量の算定・報告がサプライチェーンに属する事業者まで求められるなど、中小企業もまったく他人事ではなくなってきています。

実際、既に製品納入先の企業から報告するように要請されて困っているという方もたくさんいらっしゃると聞いています。
当面はごまかしが利くかもしれませんが、近い将来にはそういった報告をきちんとできない事業者は取引を停止されるといったケースも出てくるものと思います。

また、脱炭素化については、欧州がリードする形で日本も国策として取り組んでおり、経済的な枠組みも環境対応を求める形に変わりつつあります。
金融機関の方に話を伺った中でも、環境対策に取り組んでいたり、環境経営に切り替えていく企業には積極的に融資等できるが、そうでない企業にはなかなか厳しくなっていく、という話もお聞きしています。
環境系の設備投資に関する補助金の申請に当たっても、銀行の担当者さんが積極的に協力されるケースも実際にありました。

まだそれほどプレッシャーがかかっていない方も多いかと思いますが、今後確実に様々な面で環境面の意識を持って経営しなければ不利益を被ることが出てきたり、最悪の場合経営の危機という場面も想定される状況が見えてきています。

こういった意識や経営方針の転換、具体的なアクションの変更にはそれなりの時間がかかりますので、問題が発生する前に早めに対策を始めることをお勧めします。

もしそんな相談をする相手がいらっしゃるようでしたら是非すぐにご相談されてください。

そんな相談相手はいないよ、という方は是非お問い合わせフォームからご連絡ください。
30分の無料相談を受け付けていますのでお気軽にご連絡ください。
※件数限定なので、早めにご連絡くださいね。

皆さんこんにちは、環境経営フリーランスコンサルタントの島田です。
今日は環境経営の必要性、お勧めする理由についてお話していきたいと思います。

環境問題については、結構昔から話題にされていて、地球温暖化対策であったり、海洋プラスチックの問題であったり、聞いたことがないという人は少ないと思います。
僕が初めて本格的に環境問題に関わる仕事をしたのは、容器包装リサイクル法が制定された頃ですので、かれこれ30年前なんですが、その頃からそれなりに時間をかけつつも、最近は結構な勢いで制度化が進んできています。

ですが、一部の企業等を除いて、特に自分で何かしなければ、ということはあまりなく、産廃の排出でマニフェストを発行しなければ、とか、どちらかというと生活者の立場で容器包装や使用済み家電製品等は分別排出してリサイクルしていかなければ、形で関わる程度だったのではないかと思います。
なので、わりと他人事として見てきた方が多いのではないでしょうか。

そんな普通はあまり意識されていない中、2050年のカーボンニュートラルという目標に向けて、ここ数年色々と具体的に検討が進み、特に2030年というマイルストーンが近づくにつれ、例えばこれまでは大量に排出してきた事業者だけが対象になっていたCO2排出量の算定・報告がサプライチェーンに属する事業者まで求められるなど、中小企業もまったく他人事ではいられなくなる状況が作られつつあります。

実際、既に製品納入先の企業からCO2排出量を報告するように要請されて困っているという方もたくさんいらっしゃると聞いています。
当面はごまかしが利くかもしれませんが、近い将来にはそういった報告をきちんとできない事業者は取引を停止されるといったケースも出てくると思われます。
CO2排出量の算定は、僕も長年携わっていますが、それでもなかなか複雑で面倒な計算という認識でして、これをいきなりやれって言われても困るという皆さんの辛い状況はとてもよく理解できます。

また、脱炭素化については、欧州がリードする形で日本も国策として取り組んでおり、経済的な枠組みも環境対応を求める形に変わりつつあります。
金融機関の方に話を伺った中でも、環境対策に取り組んでいたり、環境経営に切り替えていく企業には積極的に融資等できるが、そうでない企業にはなかなか厳しくなっていく、という話もお聞きしています。
環境系の設備投資に関する補助金の申請に当たっても、銀行の担当者さんが積極的に協力されるケースも実際にありました。

まだそれほどプレッシャーがかかっていない方も多いかと思いますが、今後確実に様々な面で環境面の意識を持って経営しなければ不利益を被ることが出てきたり、最悪の場合経営の危機という場面も想定される状況が見えてきています。

逆にいうと、CO2を大きく削減できる企業では、その削減量をクレジットとして売ることも可能という面もあり、直接経済面のメリットを享受できるケースもあり、そういったプラス面を理解して積極的に取り組み始めた企業もいらっしゃいます。

こういった様々な面から、意識や経営方針の転換をお勧めしているわけですが、全社的にしっかり理解して、具体的なアクションの変更に至るまでにはそれなりの時間がかかりますので、問題が発生する前に早めに対策を始める必要があると考えています。
既に困ったな、という状況にある方は今すぐ対応を始められることをお勧めします。
もしそんな困りごとを相談できるコンサルタントが身近にいらっしゃるようでしたら是非今すぐにご相談されてください。

そんな相談相手はいないよ、という方は是非お問い合わせフォームからご連絡ください。
30分の無料相談を受け付けていますのでお気軽にご連絡ください。
※件数限定なので、早めにご連絡くださいね。

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近日中にアップ予定です。

皆さんこんにちは、環境経営のフリーコンサルタント島田です。
今日は環境経営の必要性についてお話していきたいと思います。

環境問題については、結構昔から話題にされていて、地球温暖化対策であったり、海洋プラスチックの問題であったり、聞いたことがないという人は少ないと思います。

ですが、特に自分で何かしなければ、ということはあまりなく、どちらかというと生活者の立場で容器包装や使用済み家電製品は分別してリサイクルしていかなければ、という形で関わる程度だったのではないかと思います。
なので、わりと他人事として見てきた方が多いのではないでしょうか。

ですが、2050年のカーボンニュートラルという目標に向けて、ここ数年色々と具体的に検討が進み、例えばこれまでは大量に排出してきた事業者だけが対象になっていたCO2排出量の算定・報告がサプライチェーンに属する事業者まで求められるなど、中小企業もまったく他人事ではなくなってきています。

実際、既に製品納入先の企業から報告するように要請されて困っているという方もたくさんいらっしゃると聞いています。
当面はごまかしが利くかもしれませんが、近い将来にはそういった報告をきちんとできない事業者は取引を停止されるといったケースも出てくるものと思います。

また、脱炭素化については、欧州がリードする形で日本も国策として取り組んでおり、経済的な枠組みも環境対応を求める形に変わりつつあります。
金融機関の方に話を伺った中でも、環境対策に取り組んでいたり、環境経営に切り替えていく企業には積極的に融資等できるが、そうでない企業にはなかなか厳しくなっていく、という話もお聞きしています。
環境系の設備投資に関する補助金の申請に当たっても、銀行の担当者さんが積極的に協力されるケースも実際にありました。

まだそれほどプレッシャーがかかっていない方も多いかと思いますが、今後確実に様々な面で環境面の意識を持って経営しなければ不利益を被ることが出てきたり、最悪の場合経営の危機という場面も想定される状況が見えてきています。

こういった意識や経営方針の転換、具体的なアクションの変更にはそれなりの時間がかかりますので、問題が発生する前に早めに対策を始めることをお勧めします。

もしそんな相談をする相手がいらっしゃるようでしたら是非すぐにご相談されてください。

そんな相談相手はいないよ、という方は是非お問い合わせフォームからご連絡ください。
30分の無料相談を受け付けていますのでお気軽にご連絡ください。
※件数限定なので、早めにご連絡くださいね。

皆さんこんにちは、環境経営フリーランスコンサルタントの島田です。
現在ブログコンテンツを準備中です。

近日中に公開予定ですのでよろしくお願いします。

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