東北での再エネ・蓄電池事業について

こんにちは、Purismの島田です⁠。
先日も再エネ・蓄電事業の話をちらっと書いたんですが、その後東北でお手伝いしている事業者さんから情報をいただきました。
岩手県で用地も確保し、再エネ事業とその電力を地域での緊急時にも使えるように蓄電事業も併せて計画されている中で、東北電力側から実現に向けてハードルになる対応になる連絡が来たそうで、事業全体がペンディングになったようです。

東北電力は再エネが実現し始めた頃から時代に逆行した対応ばかりしていると、実際に再エネ事業に取り組んでいる別の事業者さんからも聞いていましたが、イランでのゴタゴタでエネルギー資源の危機って言われている現状でも何も変わらないところがすごいなぁ、と感心してしまいそうです。

確かに再エネの発電施設にも色々と問題があるのはわかるんですけど、地元での了解が得られて実現に向けて動こうとしているのを一蹴するのはいかがなものかという気がしています。
実際、具体的にどのような理由でそのような対応をされているのか、本音というか具体的な理由を聞いてみたいものですが、少なくともエネルギーの地産地消に反対するには相当な理由が必要なんじゃないかな、と思います。

この件については、まだ軽く情報提供を受けただけなので、後日もう少し詳しく確認してみたいと思います。

もしこちらをご覧になっている方で、再エネ事業をやっている方がいらっしゃいましたら、業界の動向とか色々情報交換させていただきたいです。

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